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2013年5月10日 (金)

色選びのコツ

髪質や白髪の量によっても、白髪染めの仕上がりは違ってくるものです。染まりやすさに差があるために、仕上がりに違いが出てくるのです。
最近の白髪染めには、カラーバリエーションがたくさん出てくるようになりました。黒や茶色などの定番の他、ピンク系、アッシュ系など、様々な色から選ぶことができます。白髪染めでも、個性を出せるようになってきたのです。
ただ、希望通りの色に染めるには、髪質や髪色をよく理解しておかなければなりません。白髪染めのパッケージに印刷されている染め上がりのイメージだけから、判断していては駄目なのです。
髪質には、大きく分けて軟毛と硬毛があります。軟毛は細くてやわらかい髪質で、染料が浸透しやすいという特徴があります。見本の色の通りか、ちょっと染まりすぎなくらいに染まるのです。
一方、硬毛は太くて硬い毛なので、染料が浸透しにくいという特徴があります。そのため、見本よりは染まりにくいという仕上がりになります。髪質によって色を選ぶことで、思い通りの髪色に仕上がりますよ。ワントーン明るめか、ワントーン暗めの色にすることで、失敗が少なくなります。
黒髪にまばらに生えている白髪と、まとまって生えている白髪の場合も、染まり具合は違ってきます。黒髪が多ければ、白髪染めを使うとやや暗めの仕上がりになってしまいます。
染まりすぎが原因で、こうなるのです。
一方、白髪が多い場合は、全体的に明るめの仕上がりになるでしょう。思い通りの髪色に染めたい場合は、このようなこともよくチェックしてから、白髪染めを選ぶようにしてください。

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